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平安時代中期頃と言われる(刀、歴史、昭和)

弯刀の誕生により太刀(たち:直刀の大刀とは区別)が出現する。刀身に合わせて反りがつくようになった鞘は、上代の大刀同様鞘口付近と中程の二箇所に足金物が付き、それぞれに帯取(おびとり)が取り付けられる。 それらに太刀の緒を通して結び付け、太刀の緒を腰に腰に巻付けることにより、ほぼ水平に太刀が保持される..
update:2009年09月19日
【名言ことわざ】
惜しく欲しくの争い